指にキラリと光る結婚指輪|夫婦の数ほど選び方がある

指輪

永遠の愛を誓って交換する

couple

ヨーロッパからきた風習

結婚指輪は結婚するカップルが結婚式で永遠の愛を誓いたがいに贈り合う指輪です。左手の薬指にはめる指輪で、シンプルでいつも着けられるお揃いのデザインのものが多く選ばれています。結婚指輪を贈り合う習慣は戦後にヨーロッパから入ってきたもので、その歴史は古代ローマ時代までさかのぼります。結婚指輪には結婚した日付や愛のメッセージなどを刻印する人が多く、オリジナルのデザイン作ってオーダーメイドしたり自分で手作りをする場合もあります。結婚指輪を手作りできるサービスのあるブランドやアトリエがあり、世界に1組だけのオリジナルの結婚指輪を作ることができます。手作りの結婚指輪を作る時にはまずデザインや指輪の素材を決めて自分で指輪の原型を作り、その後プロが金属の指輪に加工します。

時間に余裕をもって制作

結婚指輪を手作りで作る場合、手先が不器用な人は注意が必要です。指輪に模様を入れる場合には手作業で彫らなければいけないので、まず練習する必要があります。練習してもうまくできない場合にはスタッフに手伝ってもらうなどサポート体制のしっかりしたブランドを選ぶと安心です。結婚する2人で作る一生の思い出になる作業なので、きちんと説明やサポートを行う信頼できるショップを選ぶことが大切です。一生使うものなので指輪を作った後もサイズ直しや修理などアフターフォローをしてもらえるショップかどうか確かめることも必要です。指輪の原型を作ってから金属に加工するまでに1か月ほど時間がかかるので、結婚式までに時間に余裕をもって制作することにも注意が必要です。